突発性難聴 プレドニン 効果

突発性難聴の治療にプレドニンは効果があるのか

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原因がわからないけれど、以前よりも耳が聞こえにくかったり耳鳴りがするといった症状に悩まされている人の場合にはそれは突発性難聴である可能性があります。
聴覚というのは人間が生きていく上ではとても重要なものであり、それが不調となると日常生活に大きな支障が出てしまいます。
突発性難聴は名前の通り突発的に発症する病気であり、ある日突然朝起きたら耳が聞こえなくなっていたということも十分に考えられる病気です。
誰にでも起こりうる病気であるだけではなく、厚生労働省から難病指定もされている厄介な病気の一つとなっています。
明確な原因はまだ判明しておらず、ウィルスが関係しているという考えやストレスが影響しているといった考えもあります。
難聴と言われると高齢者の病気であるというイメージがありますが、突発性難聴の場合は若年層の男性に多く見られる病気となっています。
難病ではありますが一度完治してしまえば再発するような病気ではないので、治ってしまった場合には心配する必要はありません。

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一度治ってしまえば再発することは無い突発性難聴ですが、多くの人は完治するには至らないために難病指定されている病気となっています。
そんな突発性難聴に効果があるとされているのがプレドニンです。
プレドニンはステロイド剤の一つであり、突発性難聴の治療に効果があるとされている薬です。
プレドニンは点滴で投与する方法や、内服薬として処方される場合もあります。
ステロイド剤ということもあって効果があっても副作用などを心配する人もいますが、プレドニンは初期の段階であれば適切な量を使用することでかなりの効果が期待出来ることがわかっています。
初期の段階というのは突発性難聴を発症してから一ヶ月以内と言われており、それ以降はプレドニンの効果は薄くなってしまうとされています。
しかし、その効果は現在使用されている薬の中では一番確かであり突発性難聴の治療にはもっとも一般的に使用されている薬となっています。
プレドニンは一度服用すれば良いというわけではなく、その効果を発揮するためにはある程度の期間プレドニンを服用する必要があります。

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